アスカの歩みは、昭和28年の創業以来、お客さまのニーズに真摯に向き合うものづくりの積み重ねによって築かれてきました。薄板鋼板のプレス・溶接加工品を中心とした自動車部品の生産から始まり、制御盤・配電盤、さらには産業用ロボットへと事業領域を広げる中で、常に品質と信頼性の向上に努めてまいりました。
自動車分野で培った技術力は、環境対応や交通安全、エネルギー分野など、社会の変化に応える製品・システムの開発へと活かされています。現在では、先進安全技術をはじめとする多様な技術領域に対応するとともに、ロボットシステム事業におけるヒューマノイド型ロボットへの取り組みなど、新たな価値創出にも挑戦しています。
そして、これらの挑戦を支えているのは、現場で培われた技術力と、社員一人ひとりの力です。私たちは「人」の成長こそが企業の成長につながると考え、人材育成と技術の研鑽を両輪として企業価値の向上に努めています。
変化の激しい時代においても、柔軟な対応力と挑戦する姿勢を持ち続け、確かな技術と誠実な姿勢でお客さまの事業を支え、ともに成長していくパートナーでありたいと考えています。これからも「人」と「技術」に優れた企業として、社会から信頼される存在であり続けてまいります。
COMPANY 会社情報
ご挨拶
「人」と「技術」に優れた会社を目指します。
社名の由来
私たちの社名「アスカ」は、日本の文化と技術が芽生えた飛鳥時代に由来しています。夜明けを迎える早春の光のように、「明日へ向かって進み続ける企業でありたい」という想いを込めました。飛鳥の時代、人々は新しい文化を受け入れ、自らの技術と創造力で未来を切り拓きました。私たちもその精神を受け継ぎ、「文化を創り出す会社」「人と技術に優れた会社」を目指し、挑戦を続けています。また、「アスカ」という名前は日本語を語源としつつ国際的な響きを持ち、世界に向けても覚えていただきやすい名称です。日本生まれの企業としての誇りを大切にしながら、グローバルな舞台で新たな価値を提供していく姿勢を象徴しています。
私たちは、夜明けの光のように、日本の技術と感性を原点に、未来へ向けて新しい価値を発信してまいります。
経営方針
アスカは「人材育成こそ経営そのもの」という理念のもと、人と技術に磨きをかけ、価値を高め続ける企業を目指しています。変化する経営環境にスピード感をもって対応することで、お客様やパートナーの皆さまに信頼され「アスカと関わって良かった」と感じていただける存在であり続けることを、企業活動の基本としています。
当社の強み
永年の信頼と挑戦。培った技術で未来を切り拓く。
昭和28年創業の当社は、自動車部品、制御システム、ロボットシステムの3事業を柱に、長年にわたり培ってきた高度な技術力を強みに成長を続けてきました。
現場で磨かれた確かな技術と柔軟な発想を基盤に、オリジナル製品や新技術の開発にも積極的に挑戦。生産性向上や高付加価値化を通じて、ものづくりの進化を支えています。
私たちは、確かな技術力で未来のものづくりを切り拓き続けます。